2015年07月17日

週刊長野新聞等の記事

7月19日のイベントについて、「週刊長野新聞」と「りふれ」に掲載いただきました。

★ 週刊長野新聞(7月4日号 長野市を中心に、12万部発行)

★ りふれ(6月27日号 中野市を中心に、2万部発行)

北信濃新聞にも、掲載されているそうですが、新聞を入手次第、アップします。

イベントの詳細:
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 14:06Comments(2)第10回 シカゴ

2015年07月14日

お寺でブルース

ブルースギタリスト菊田俊介さんのトークライブ が開催される、飯山市の「大聖寺」の本堂です。ここで、菊田さんの話が聞けて、本場のシカゴブルースも聴けるとは、なんと、素敵なんでしょう。


大聖寺について:

元亀元年(1570年)、木曽義仲の
臣・今井兼平の子孫が創立した、曹洞宗の寺院。
飯山藩主佐久間家の菩提寺として、寺領50石を寄進され、藩内の曹洞宗の中で最も石高の高い寺院であった。

敷地内には、多の被害を与えた化4年(1847年)の善光寺大地震の犠牲者慰霊供養のために造立された、黄金石地蔵が安置されている。
また、明治初年、山岡鉄舟が正受庵再興のために大聖寺に滞在した際、本堂の襖8枚に雄渾な筆跡を残した。

大聖寺周辺:
飯山は、島崎藤村が「雪国の小京都」とよんだほど、寺の多い町。
唱歌「ふるさと」を作った作詞家・高野辰之の飯山小唄でも「寺は三十六、鐘なら愛宕」と唄われ、飯山城址を中心として千曲川河畔に沿って伸びる愛宕町や神明町あたりには、古くから多くの寺が連なっている。

また、雪国ならではの雁木造りが目をひく愛宕町は、たくさんの仏壇店が軒を連ねることより、通称「仏壇通り」とよばれている家・高野辰之の飯山小唄でも「寺は三十六、鐘なら愛宕」と唄われ、飯山城址を中心として千曲川河畔に沿って伸びる愛宕町や神明町あたりには、古くから多くの寺が連なっている

通りと並行するように寺社が幾つも点在し、各寺社をつなぐよう整備された「寺めぐり遊歩道」をたどれば、歩いて巡る楽しさを実感できる。
遠方からの方は、午前中に、飯山に着き、菊田さんの講演会に参加した後、飯山の寺巡りをして、夕方、斑尾に行き、温泉で寛いだのち、ライブというのが、お勧めです。

 

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 02:56Comments(0)第10回 シカゴ

2015年07月05日

BBキングと菊田俊介氏

KING of Blues と言われた「B.B. キング」は、斑尾に4回も来ている。このことは、斑尾に住む者として、自慢したいことの一つ。

そして、7月19日に、斑尾国際音楽村主催のイベントに来て下さる「菊田俊介さん」は、BBキングとは何度も共演しています。初めて共演した時に「その若いギタリストはまるでBBキングだ。もし僕が自伝映画を作る時には君に若いBBキングを演じてほしいな」と、BBキングから言われたそうです。

そんなBBキングとの思い出話も、今回の講演やライブで、聞けることでしょう。

詳細:
https://www.facebook.com/Madarao.music/posts/886403298095822

菊田俊介さんのブログ(BBキング関連):
http://ameblo.jp/shunkikuta/theme-10090214151.html

  

Posted by 斑尾国際音楽村 at 07:03Comments(0)第10回 シカゴ

2015年07月01日

じゃらんに、斑尾高原ホテルの「ブルースライブのチケット付き宿泊パック」登場!

じゃらんに、斑尾高原での
菊田俊介ジミーバーンズのブルースライブ
チケット付き宿泊パックが載っていました !!!

宿泊は、ライブが行われる斑尾高原ホテルの本館。
一泊朝食付宿泊(2名1部屋)+ライブチケットが、12,000円/人

同じじゃらんで、一泊朝食宿泊料金が、10,600円で、ライブチケットが、3,500円なので、
別々に予約するより、2100円も安い!!!!ものすごくお得!

遠方の方はもちろん、お近くの方も、泊りがけで、ぜひ。

じゃらんでの予約はこちら
斑尾高原ホテルへの直接予約でも可だそうです。 0269-64-3311 hotel@madarao.jp




日曜日の早目に斑尾高原に来て、温泉に入って、さっぱりして、ライブ会場へ。
お酒だって飲めます。ライブを堪能した後は、そのまま、お部屋へ。
または、ラウンジで、軽く一杯。外で星空を眺めてもいいし。
朝は、採れたて野菜たっぷりの朝食を食べて、アウトドアアクティビティーを楽しむのもよし。

そんな贅沢な、夏休みを取りませんか?


斑尾高原ホテル
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 16:39Comments(0)第10回 シカゴ

2015年06月19日

菊田俊介講演会(トーク+ライブ)

7月19日(日)11:00~、飯山市の大聖寺にて、斑尾高原でライブを行なう「菊田俊介」さんの、講演会を開催します。

題して 生き方の流儀~これから人生を始める君へ~

高校卒業後、アメリカに渡り、ブルースのトップギタリストになり、世界中で演奏活動をしている菊田俊介さんの半生についてのお話は、これから人生が始まる子供達にとって、そして、まだまだ人生の途中の大人達にとっても、心に響くものと思います。

そして、演奏もしてくださいます。本物のブルースを、体感して下さい。

菊田さん、大聖寺さん、そして、地元の方々のご協力にて、高校生以下は、無料にさせていただきます。
ぜひ、ご来場ください。



主催&お問合せ: 斑尾国際音楽村  info@madarao-music.net

会場の大聖寺 (地図画像クリックで拡大)

       



  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 09:20Comments(0)第10回 シカゴ

2015年06月18日

第10回斑尾国際音楽村ライブは、ブルース!


第10回斑尾国際音楽村ライブ

7月19日。2015年200日目。



ブルース伝説、再臨!


シカゴから斑尾へ。


バージミーンズ・菊田俊介の競演



【日時】 2015年7月19日(日) 
18:00 開場 18:30開演

【場所】 長野県飯山市 斑尾高原
           まだらお高原そらの家
      (斑尾高原ホテルレストラン白樺)

【料金】 3,500円 (当日:4,000円)

■ チケットの販売

      チケットは、斑尾高原ホテルフロントにて、7月6日以降、お渡し(販売)致します。

      席数は、100席前後になります。
      早期に、満員になる可能性がありますので、早めのご予約を、お勧めいたします。
      
      予約: ticket@madarao-music.net  宛てに
      お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、イベント名、枚数をご連絡下さい。

■ イベント内容に関するお問い合わせ
      info@madarao-music.net
            080-3344-5882 (留守番電話になっている場合は、メッセージを残して下さい。) 

■ 出演

斑尾国際音楽村

ジミー・バーンズ  (Jimmy Burnsギター、ボーカル
1943年生まれ。ブルース発祥の地ミシシッピー出身の数少ないオリジナルブルースマン。どす黒いボーカルと、迫力のギターで、聴衆を圧倒する。数々のアワードに輝く、名実ともに、シカゴのトップブルースギタリスト。シカゴから、3度目の来日。


【バイオグラフィー】

1943
年ミシシッピー州ダブリン生まれ。シンガーだった父の影響で幼少からブルースやゴスペル音楽に親しみ、ライトニン・ホプキンスから大きな影響を受け独学でギターを学ぶ。兄はデトロイト・ブルース界の重鎮エディ・バーンズ(Eddie Burns) 12歳の時に家族と共にシカゴに移住。1960年代にUSA、ミント、 エリカなどのレーベルから” I really love you”など何枚のシングルを発表。同時期にジェフ・ベックやヤードバーズともステージを共にしている。1990年代に頭角を現し、デルマーク・レコードの社長ボブ・ケスターに認められて、1996年にデビュー・アルバム「Leaving Here Walking」を発表 。インディペンデント・レコード配信協会(NAIRD)の年間最優秀ブルースアルバム賞を受賞。1999年「Night Time Again」、2003年「Back to the Delta」、2007年「Live at B.L.U.E.S.」などコンスタントにアルバムを出し続け、この間ブルース界のグラミー賞と言われるブルース・ミュージック賞にも二度ノミネートされている。ブルース発祥の地でもある南部ミシシッピー出身のブルースマンが少なくなった現在では、貴重なオリジナル・ブルースマンの一人である。


WEB site : http://www.jimmyburnsband.com/bio.htm
FACEBOOK : https://www.facebook.com/jimmyburnsband


斑尾国際音楽村

菊田俊介  (Shun Kikuta) ギター、ボーカル
世界のブルースシーンで活躍する日本人ブルースマンといえ ば彼の  名前が一番に挙げられるだろう。20年以上ものシカ ゴ在
住時代に  は、ココ・テイラーバンドのレギュラーメンバー として活躍。B.B.キング  や、バディー・ガイなどのブルースレ  ジェンドとの共演も多数。



【バイオグラフィー】

1986年、ボストンのバークリー音楽大学に留学。卒業と同時にシカゴに移住。ブルースの女王「ココ・テイラー」バンドのレギュラーメンバーとして、「JWウィリアムス」のバンドメンバーとして活動。バディー・ガイ、オーティス・ラッシュ、ボ・ディドリー、ジュニア・ウェルズ、オーティス・クレイ、ジェイムス・コットン、アーマ・トーマスなど、多数のレジェンド達と共演。日本のミュージシャンとの交流も深く、近藤房之介、シーナ&鮎川誠、山本恭司、野村義男、根本要(スターダストレビュー)など多数と共演。

全米放映された”AnEvening with B.B.King”では、B.B.キングと共演。「もし僕が自伝映画を作る時には、君に若いBBキングを演じてほしいな」と言われた話は有名。マーティン・スコセッシ監督総指揮の映画”The Blues”に出演。ケネディー・センター・オナーズではジョージ・ブッシュ大統領の前でプレーし、司会のクリント・イーストウッドから『ブルースの将軍』の愛称を与えられる。グラミー賞にノミネートされたココ・テイラーの”Old School”に参加。

シカゴ音楽賞をJWウィリアムスのバンドで受賞。2011年から、アジアにブルースを広めるべく、台湾に拠点を移し、ジャパン・ブルース・フェスティバル、ジャカルタ・ブルース・フェスティバル、台湾ブルース・バッシュ、北京ブルース・フェスティバルなど、アジア各地のメジャーなフェスティバルやクラブに出演。

2011年に、第6回斑尾国際音楽村ライブに、デミトリア・テーラーと共に出演。今回が二度目の斑尾公演となる。栃木県宇都宮市出身。 

【ディスコグラフィー】

Best of Shuns Blues』、『Legend of Rockers/Power In My Arms』(共にキングレコード)、『Heart and Soul(M&I)、『Rising Shun』(Yotsuba Records)など9枚のCDを発表した他、『シカゴ・ブルース』、『ブルースギター・ジャムセッション』(共にリットー・ミュージック)、『菊田俊介式ブルースギター!感情にグッとくるコール&レスポンスの流儀』(アルファノート)など教則シリーズも6作品発表。

WEB 
site : http://www.shunkikuta.com



■ アクセス
北陸新幹線が開通し、東京・関東方面、北陸方面からのアクセスが大変便利になりました。

鉄道・バス: 北陸新幹線にて飯山駅下車(東京から、1時間40分。金沢から、1時間15分。長野から、10分。)+路線バスにて30分
自動車:   上信越道「豊田飯山IC」より約25分

■ 宿泊

斑尾高原ホテル本館(1泊朝食付)+ライブチケット=12,000 円のパッケージあります。 
お問合せ ⇒ 斑尾高原ホテル 0269-64-3311 担当:平岡
ペンションご希望の場合は、斑尾高原観光協会にお問合せ下さい 0269-64-3222


【主催】    斑尾国際音楽村 



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  関連イベント
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菊田俊介講演会 トーク&ミニライブ 「生き方の流儀 ~これから人生を始める君へ~

 【日時】 7/19(日)11:00-12:30 (開場 10:30)
 【講師】 菊田俊介
 【料金】 ¥500 高校生以下は無料
 【会場】 大聖寺 (長野県飯山市飯山神明町3177) 
 【申込】 予約不要。当日・会場にて、先着順に受け付け。
      満席のためご入場いただけない場合があります



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シカゴ

アメリカ合衆国イリノイ州、ミシガン湖の南西に位置する。人口は約270万人で、ニューヨーク、ロサンゼルスに次いで全米第3位。経済・金融の拠点で、五大湖工業地帯の中心。都市の経済規模(GDP)は、東京、ニューヨーク、ロサンゼルスに次いで第4位。人種的な構成は白人41.97%、アフリカン・アメリカン36.77%、アジア4.35%。オバマ大統領の地元でもある。世界3大オーケストラの一つシカゴ交響楽団があり、アフリカ系アメリカ人らが築き上げた音楽文化ブルースやジャズのメッカとしても名高い。ジャズの分野では、1920年代にはルイ・アームストロング等多くのミュージシャンが、活動の拠点をニューオーリンズからシカゴに移した。


シカゴ・ブルース

ブルースは、米国深南部のミシシッピーのデルタ地帯で、黒人霊歌やフィールドハラー
(労働歌)などから発生したと言われている。第2次世界大戦前後から、シカゴへのアフリカ系アメリカ人の大移動がおこったが、その流れの中で、南部から多くのブルースミュージシャンがシカゴに移住。アコースティックギターの弾き語りで演奏されたデルタ・ブルースに、エレキギターを持ち込み、バンドスタイルに発展させ、シカゴ・ブルースというスタイルが誕生した。ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンなど白人のロックミュージシャンにも、圧倒的な影響を与えたと言われる。シカゴでは、毎年6月に米国最大のブルースの祭典「シカゴ・ブルース・フェスティバル」が開催されている。代表的なアーティストは、マディ・ウォーターズ、ココ・テイラー 、オーティス・ラッシュ、バディ・ガイ など。




斑尾高原リゾート


長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がるオールシーズンリゾート。標高約1000mの高原には、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する。冬は毎年3~4mという豊富な積雪量に恵まれるスキー場として、夏は平均気温22℃の避暑地として、また近年はグリーンシーズンにさまざまなアウトドアスポーツや自然体験、トレッキングなどを楽しむ人たちで賑わう。山麓に広がる森、そしてところどころに点在する湿原や湖沼は、多くの野生動物や山野草の宝庫で、四季折々に目を楽しませてくれる。


斑尾高原国際音楽村
音楽に溢れる地域作りと音楽・文化を通した国際交流を目的として、2006年にスタート。「世界が斑尾にやってくる」シリーズの斑尾高原で開催する主催ライブは、今回が10回目となる。これまで、ペルー、ボリビア、キューバ、フィンランド、ノルウェー、インド、シカゴ、アルゼンチン、ハワイの民族音楽アーティストを招聘。山と緑に囲まれた高原で、リラックスして聴くライブは、斑尾ならではのものだ。



この日は3連休のど真ん中。ぜひ、泊りがけで斑尾高原へ。

泊りがけなら、お酒も飲めるし、早めの夏休みも楽しめますよね!
おすすめするポイントは、

● 斑尾山へのトレッキング

斑尾山は標高1382メートル。全長80キロの信越トレイルの起点。そして、唱歌「ふるさと」の「かの山」は、斑尾山なんですよ。白樺やブナの森の中を抜けると、妙高山、志賀、黒姫山、戸隠、北アルプス、野尻湖、日本海を見晴らせる大パノラマが楽しめます。いろいろ、ルートはありますが、ホテルやペンションのある斑尾高原は標高1000メートルのところですので、斑尾高原からであれば、初心者の方でも楽に登れます。

● 斑尾高原温泉
斑尾の温泉は、稀有な高アルカリ温泉。ツルツル美肌になります。

● 夕陽百選に選ばれた夕陽と星空

会場の「そらの家」は足元までのガラス窓。あえて、カーテンはひきません。オープニングと同時に、ダイナミックな夕暮が始まり、フィナーレは満天の星。斑尾ならではの演出です。幕間や、ライブ後は、テラスで、星を眺めながらのビールは、いかがですか?

● 冷房なしの生活

標高1000メートルの斑尾高原の夏の平均気温は22度。熱帯夜とは無縁です。冷房をつける必要はありません。というか、冷房機ないんですよ、斑尾高原には。

● 個性的な宿

斑尾高原には、個性的なホテル・ペンションが百軒ほどあります。リゾートホテル、キッチンつきのコンドミニアム、ログコテージ、お料理自慢のペンション、お酒を取り揃えたペンション、音楽好きのオーナーがいるペンション。必ず、お好みの宿がみつかるはずです。
ライブの後は、天の川のシャワーの中を歩いて宿に帰り、冷房なしでぐっすり。野鳥の囀りで目覚めたら、希望湖湖畔のお散歩はいかが?一周一時間くらいです。気持ちいいですよ!その後の採れたて野菜の朝ご飯の美味しいこと!
● アウトドアスポーツ

斑尾では、ほとんどのアウトドアスポーツが楽しめます。

● グルメ
蕎麦部落や林間レストランでのランチ、お薦めです。

   

Posted by 斑尾国際音楽村 at 19:02Comments(0)第10回 シカゴ

2013年08月23日

千載一遇のライブ演奏

スタイナー・ラクネスの斑尾公演は、いよいよ、本日です。

昨日は、ピーター・バラカンさんがパーソナリティーを務める「バラカン・モーニング」でも、斑尾でのイベントの詳しい告知がありました。

ピーターバラカンさんが、「今年一番印象に残っている」と、絶賛している、スタイナー・ラクネスのソロ演奏ですものね。

そんなすごい演奏。それを、斑尾という、すばらしい場所で聴けるのは、ほんとに、レアなチャンス。
演奏を聴いた方は、もしかすると、人生感が変わるかも。

チケットも、残り僅かとなりました。どうか、千載一遇の機会を逃さないように。



  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 07:10Comments(0)第9回 ノルウェー

2013年08月21日

233年前のベース

スタイナー・ラクネスが愛用し、斑尾に持ってくるダブルベースは、
1780年のもの。なんと、233年前のものだ。

ミュージアムに陳列されていても不思議ではないが、
この古いベースは、今でも、スタイナーとともに、世界中を旅している。

このベースは本当にいい音がする。

スタイナーにとの再会が楽しみだが、ベースとの再会も楽しみだ。

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 00:54Comments(0)第9回 ノルウェー

2013年08月20日

iネット飯山に出ています!

斑尾国際音楽村からのイベントのお知らせが、放映されているみたいです。
あと、一回しか放映されないようですが、視聴できる方は、観て下さいね。

その最終回は、本日(8月20日)22:30~
「いいやま情報便」という番組の3つめです。

今週一週間、放送されると思っていて、うっかりしていたわ。。。。
録画せねばicon10

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 21:56Comments(0)

2013年08月20日

北欧紅茶教室催行決定!

今週末の スタイナー・ラクネス」ソロライブ とのコラボ企画として、
という北欧テイストの紅茶教室を開催することを、お知らせしましたが、
催行決定!となりました。

美味しいアイスティーを淹れるコツや、レシピを知りたい方、、
とにかく美味しいアイスティーを飲みたい方、
紅茶について色々知りたいと思っている方は、
ぜひ、お申込み下さい。まだ、お席はあります。

ご予約・お問合せ:Cozy&Rosy 原夕美
090-2225-7474 info@cozyrosy.com

紅茶は、茶葉によって、味や香りが全然違うこと、
ちょっとした淹れ方の違いで、美味しくなることを、
実際に、原さんのレッスンに参加して、感じました。

そして、ホームメイドのお茶菓子も、すごく美味しいんですよ。

レッスンが終わり、ティータイムが始まった頃、
スタイナー・ラクネスが、斑尾に到着するので、彼にも、ベリーのアイスティーを、味わってもらおうと思いいています。

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●スタイナー・ラクネスのライブ詳細は ⇒ 斑尾国際音楽村

●お問い合わせ:info@madarao-music.net 080-3344-5882



そうそう、斑尾高原ホテルの前に、自分が食べる分だけなら自由に摘んでよいというブルーベリーの木があるよと、原さんに、お伝えしたところ、

「参加する方に、摘んでいただき、トッピングにしましょう」ということになりました。

昨日、確認しに行ったところ、十分、残っていました。


  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 16:37Comments(0)第9回 ノルウェー

2013年08月18日

高原の夏を楽しむベリーのアイスティー

8月23日(金)の夜、斑尾高原でノルウェージャズの先端を行くベーシスト「スタンレー・ラクネス」のライブがありますが、コラボイベントとして、同日の午前に、北欧テイストの紅茶教室があります。

高原の夏を楽しむベリーのアイスティー
 
講師は、長野市で、「Cozy&Rosy」の代表として、紅茶教室をはじめ、紅茶を取り入れたライフスタイルを演出する、ティータイムコーディネータの原夕美さん。
斑尾国際音楽村のイベントでは、北欧ティー、インドティーのレッスンやカフェで、いつも、ご協力いただいています。



今回も、「高原の夏を楽しむベリーのアイスティー」という素敵なレッスンをして下さいます。
アイスティーって、こんなに美味しかったの?と、びっくりすると思います。そして、夕美さんの紅茶に関する知識、素敵なライフスタイルには、私も、お会いするたびに刺激を受けます。

ブルーベリーは、ノルウェーでも、斑尾でも、名産。ノルウェーと斑尾を、アイスティーを通じて、感じていただければと思います。

■日時  :8月23日(金) 10時半~12時
■会場  :長野県飯山市 斑尾高原ホテル リラックスルーム(喫茶ラウンジ奥) 0269-64-3311
■内容  :基本のアイスティーの作り方と、ベリーを使ったアレンジティーティータイム(お菓子付き)

■講師  :Cozy&Rosy 原夕美 http://cozyrosy.com/
■講習費 :3,000円 (材料、テキスト、紅茶、お菓子込み)
■定員  :10名様まで (最低催行人数4名様)

ご予約・お問合せ:Cozy&Rosy 原夕美 090-2225-7474 info@cozyrosy.com

そうそう、斑尾高原ホテルの正面横には、ブルーベリーの木が何本か植えられています。ブルーベリーは、自分で食べる分なら、自由に採ってよいんですよ。 

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●スタイナー・ラクネスのライブ詳細は ⇒ 斑尾国際音楽村

●お問い合わせ:info@madarao-music.net 080-3344-5882

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 09:47Comments(0)第9回 ノルウェー

2013年08月18日

ノルウェイ人による変化球アメリカーナ

8月23日に長野県斑尾高原で公演を行う「スタイナー・ラクネス」が、昨年リリースしたアルバム「Stillhouse」を、ピーターバラカン氏は、「ノルウェイ人による変化球アメリカーナ」と表現した。


スタイナー・ラクネスは、ノルウェージャズの先端を行くベーシストだが、その彼が、ベース一本で、歌いだした。
ベースの深い音色にのせて、低いがよく通る声で、説得する。

収録曲:
Killing The Blues (Rowland Salley) 
Corrina, Corri
na (Bob Dylan) 
Tear My Stillhouse Down (Gillian Welch) 
Memories Of Her (Steinar Raknes)
Twilight (J.R. Robertson) 
Kiss (Prince) 
I´m On Fire (Bruce Springsteen)
Sitting on Top Of The Worl
d (Walter Vinson/Lonnie Chatmon) 
Time To Go (Steinar Raknes) 
Woodstock (Joni Mitchel) 
Speed Of The Sound Of Loneliness (John Prine) 
Morning Song For Sally(Jeff Walker) 
Down The Drain (Steinar Raknes)
Walkin (Steinar Raknes)

そう、60-70年に世界中でヒットした名曲が、変化球としてというか、すっかり、彼のものとして、入っているのだ。

まずは、プロモーションビデオを観てみよう。
http://www.youtube.com/watch?v=gP8CotCXEQ8&noredirect=1
曲は、Tear My Stillhouse Down

そして、Stillhouse で、さらっと、視聴して下さい。

そして、やっぱり、生で聴いてほしい。ジャンルも、カヴァー/オリジナルの壁もすべて超える素晴らしい演奏をご堪能いただきたい。

ライブは、8月23日(金)20:30-@斑尾高原ホテルラウンジ

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 01:59Comments(0)

2013年08月17日

絶対に観た方がよいライブ!

スタイナー・ラクネスのソロ公演@斑尾高原 まで、一週間を切りました。

ダブルベースとボーカルって、想像がつかない方が多いと思うのですが、
スタイナー・ラクネスが、叩きだす音を聴いた人、弾いている姿を見た人は、
まず、その迫力に虜になります。

ベースも、ボーカルも、心にズシンと届く。

テクニックが凄いとか、そういう次元は、とっくに超えています。

私が大好きなピーターバラカンさんも、絶賛しています。

「今年見たライヴの中で、現在いちばん印象に残っているのはスタイナー・ラクネスのソロ・ベース公演です。
アルバム「Stillhouse」も、騙されたと思って聞いていただきたい名盤です。
ノルウェイ人による変化球アメリカーナといえば「???」という感じがするかも知れませんが、それでいいです。」

ライブは、8月23日(金)20:30-@斑尾高原ホテルラウンジ

ほんと、万障繰り合わせて、絶対に、観た方がよいと思います。
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 23:44Comments(0)第9回 ノルウェー

2013年08月02日

第9回斑尾国際音楽村ライブ(8月23日)開催!

斑尾国際音楽村主催の9回目のライブイベントが、決定。
ノルウェーで最先端を行くジャズ・ベーシスト「スタイナー・ラクネス」のソロライブです。

ピーター・バラカン さんが、「今年見たライヴの中で、現在いちばん印象に残っているのはスタイナー・ラクネスのソロ・ベース公演です。」と、絶賛したライブです。

200年以上も前に作られたという愛用のベースは、弦楽器としてだけではなく、打楽器としても優秀だ。そこに、とてつもなく、説得力のある魅力的なボーカルが重なる。

彼が、斑尾に来ることになった経緯ですが、実は、3年前、SKIDIというユニットで、斑尾に来るはずだったのが、お子様が、重病になり、急に来れなくなってしまい、それを、ずーっと、気にかけて下さっていたんです。来日の度に、東京でお会いするのですが、必ず、「絶対に、斑尾に行くからね!」とおっしゃっていました。今年、8月下旬に、別のバンドで来日することになったのですが、スケジュールをやりくりして、一足先に来日し、斑尾に来てくださることになったのです。

こんな、すごいチャンス、乗るしかないでしょ!

公演の、翌日の土曜日・日曜日は、斑尾ジャズ!
特別に、ほんとに、特別に、15分だけですが、斑尾ジャズに、友情出演してくださいます。
8月最後の金・土・日は、涼しい斑尾高原に滞在し、音楽三昧が、正しい夏のすごし方です。


⇒ チラシ
 
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原 斑尾高原ホテルラウンジ 0269-64-3311
【日時】 2013年8月23日(金) :20:00 開場 20:30 開演
【料金】 大人 3,000円 (当日:3,500円) ウェルカムドリンク付
     保護者同伴の高校生以下の入場は無料
【出演】 
Steinar Raknes スタイナー・ラクネス
【チケット】 8月10日~斑尾高原ホテルフロントにて販売 0269-64-3311
または ticket@madarao-music.net に、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、イベント名、枚数をご連絡下さい。

会場にて、
ドリンク、スナックを、販売します。 (運営:斑尾高原ホテル)
 
info@madarao-music.net 080-3344-5882

■ 関連イベント
 
斑尾ジャズ2013

【日時】  2012年8月24日(土) 10:00~  25日(日)10:00~ 
【会場】  斑尾高原特設野外ステージ
【観覧料】 無料
斑尾ジャズWEB Site  http://madaraojazz.com

24日(土) 11:05-11:20 に、スタイナー・ラクネスが、ゲスト出演します。
 
■ 斑尾高原へのアクセス
 
鉄道・バス: 長野駅から飯山線にて飯山駅(45分)+路線バス(斑尾高原行)で30分
自動車:   上信越道「豊田飯山IC」より約25分
 
■ 宿泊
 
斑尾高原観光協会にお問合せ下さい 0269-64-3222
 
長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がるオールシーズンリゾート。標高約1000mの高原には、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する。冬は毎年3~4mという豊富な積雪量に恵まれるスキー場として、夏は平均気温22℃の避暑地として、また近年はグリーンシーズンにさまざまなアウトドアスポーツや自然体験、トレッキングなどを楽しむ人たちで賑わう。山麓に広がる森、そしてところどころに点在する湿原や湖沼は、多くの野生動物や山野草の宝庫で、四季折々に目を楽しませてくれる。


音楽に溢れる地域作りと音楽・文化を通した国際交流を目的として、2006年にスタート。「世界が斑尾にやってくる」シリーズの斑尾高原で開催する主催ライブは、今回が8回目となる。これまで、ペルー、ボリビア、キューバ、フィンランド、ノルウェー、インド、シカゴの民族音楽アーティストを招聘。山と緑に囲まれた高原で、リラックスして聴くライブは、斑尾ならではのものだ。
9回めの開催となる今回は、来年度に開通する、北陸新幹線飯山駅開業を記念し、新幹線開業イベントの1つとして開催される。

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 22:51Comments(0)第9回 ノルウェー

2013年08月02日

Steinar Raknes (スタイナー・ラクネス)

ノルウェーで最先端を行くジャズ・ベーシストの一人であり作曲家。大胆で爆発するような演奏スタイルから、しばしば伝説的ベーシストのチャールズ・ミンガスと比較される。ジャズ・トリオのUrban Connectionでの演奏、チック・コリア、マイケル・ブレッカー、スティーヴ・グロスマンやペール・ヨハンソンとのコラボレーションでも知られる。2001年にノルウェー科学技術大学で音楽修士号をとった後、The Core 、The Ola Kvernberg Trio、Kirsti Huke Quartet、SKAIDIなど多くのバンドやユニットで活躍し、最近では自らのバンドSteinar Raknes Quartet を率いる他、一人で歌いベースを弾くソロ公演に力を入れ、大変高い評価を得ている。


ノルウェー オスロ在住


公式サイト: http://www.steinarraknes.com/


斑尾国際音楽村出演履歴
第4回 (SKIDIとして→キャンセル)

第9回 (ソロとして)


  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 19:20Comments(0)アーティスト

2012年10月20日

斑尾国際音楽村のフライヤー


第1回からのフライヤーを集めてみました。
これまで、主催・企画したライブは10回になりました。

ご参加下さった皆様、アーティストの皆様、
サポートして下さった皆様に、改めで、感謝ます。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いします。
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 19:46Comments(0)斑尾国際音楽村とは

2012年10月13日

Latin Night ONAIR !!!

10月13日(土)と14日(日)、
8月18日に開催された世界の夏音カーニバル2012「ラテンナイト」が、
アイネット飯山のウィークエンド飯山で、オンエア !!!

視聴可能なエリアにいらっしゃる方、ぜひ、視てくださいね!

時間は、9:00 13:30 20:30 23:30 スタートです。

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 20:30Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年10月07日

Aloha Night ONAIR

10月6日(土)と7日(日)、
8月4日に開催された世界の夏音カーニバル2012「アロハナイト」が、
アイネット飯山のウィークエンド飯山で、オンエア。
視聴可能のエリアにいらっしゃる方、ぜひ、視てくださいね!

時間は、9:00 13:30 20:30 23:30 スタートです。

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 03:04Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年08月13日

ファン・カルロスさん ~キューバ政府公認パーカショニスト~

8月18日に長野県斑尾高原で開催される「世界の夏音カーニバル ラテンナイト 」に出演する
パーカショニストの「ファン・カルロス・ロペス・バルデス」さんは、4歳から、パーカッションを始め、
キューバ政府が認定したキューバリズムのアーティスト&インストラクターです。


ファン・カルロス・ロペス・バルデス。キューバ生まれ。初等教育から公式に音楽教育を受け、国立芸術学校在学中には多数のキューバトップミュージシャンに師事をし、政府より正式ミュージシャン及びインストラクターの認定を受ける。1995年、デビューと同時に初来日し、1997年より日本に拠点を移し、サルサバンドSincopa-Sonのリーダーとしての演奏活動のほか、様々なラテン音楽のライブサポートや、レコーディングに参加。1999年には、日本初のキューバリズムのクラスを開講し、現在も各地の教室で講師を務める。


プロモーションビデオ:
このプロモーションビデオには、彼のキューバリズムへの思いが語られています。
そして、バックに流れる彼の演奏の、日本人には、とても真似のできない、リズム。
いてもたってもいられなくなります。

それが、斑尾で聴けるなんて、そして、彼のパーカッションで、踊れるなんて、
楽しみで、楽しみで、夜も、眠れません。
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 10:48Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年08月13日

ルイス・カルロス・セベリッチさん

8月18日の世界の夏音カーニバル ラテンナイト に出演するバンドのリーダーで、
ボーカルとギターを演奏する「ルイス・カルロス・セベリッチ」さんは、日本で一番有名なボリビア人。

1980年代に、日本でも、フォルクローレが、ちょっとしたブームになり、南米のアクセサリーや小物を売るお店が日本中にできはじめて、マチュピチュとか、ナスカの地上絵などが、注目を浴びました。

ルイス・カルロスこそが、日本にフォルクローレを広めた人物なんです。

NHK教育テレビのスペイン語講座を視聴している方なら、彼がゲストで登場したのを、何度か、見ていると思います。
そして、サッカーファンなら、中南米の試合の国家斉唱で、彼の声を聴いたことがあるかもしれません。祖国ボリビアの試合では、必ず、彼に依頼が来ます。その他、中南米の国からも、お声がかかります。彼の声は、すごいんです。


ルイス・カルロス・セベリッチ。ボリビア生まれ。1969年、ロス・ライカスを結成し、アルゼンチンを拠点に活動。爆発的人気を呼び、LP9枚をリリース。1979年、アルゼンチンタンゴの巨匠、オズバド・プグリエーセ楽団と共に初来日。LA、ニューヨークなどアメリカ各地でも公演し、ゴールドディスク賞を受賞。1983年、活動の場を日本に移し、リーダーバンド「ロス・トレス・アミーゴス」を結成。CD4枚をリリース。ソロとしても、スペイン語講座をはじめ、TV、ジオ、CMに多数出演。歌唱においては、サッカーキりンカップ、日本代表対ボりビア代表の試合で、6万5千人を前に祖国の国歌を独唱したのをはじめ、コスタりカ、ホンジュラスとの親善試合においても両国の国歌を独唱した。



実は、斑尾国際音楽村のイベントに来てくださるのは、3回目なんです。

なぜ、来てもらおうと思ったかですが、彼の友人が出ていた。フォルクローレにコンサートに行ったとき、ゲストで来ていて、ちょうど、お母様が亡くなったばかりで、悲しみに暮れていたのだけど、日本のある歌に出会って、それがあまりによい歌だったので、それに、スペイン語の歌詞をつけてみたとのこと。それを、歌わせてほしいと。なんだと思います?なんと、唱歌「ふるさと」だったんです。コンサートが終わった後、「ふるさと」に歌われている山は、斑尾山のことなんですよ。と、教えてあげたら、ぜひ、斑尾に行きたいとのことで、斑尾国際音楽村の第1回目のライブに、来ていただいたんです。

そんな、ルイス・カルロスに、斑尾に来ていただくのは、ほんとうに楽しみ。
またしても、夜も眠れません。

●ラテンナイトチケットご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 08:57Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年08月13日

今週末は、爽やかな斑尾で熱いラテンナイト!

オリンピックも終わり、寝不足な日々から、開放され、さあ、次の週末はどうしようかなと思っているのでは?
まだまだ、暑い夏が続く日本列島。平均最高気温23℃の斑尾に来て、熱いラテン音楽とダンスはいかがですか?

●チケットご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882


★ Latin Carnival 8月18日(土)・19日(日) ★


 Latin Night

中南米出身のトリオ(ボリビア、キューバ、アルゼンチン)による本物のラテン音楽。
陽気で情熱的な音楽は、聴いて楽しく、踊って更に楽しい。
踊れる音楽を中心に演奏します。

  
ライブイメージ

【日時】 2012年8月18日(土) 17:30 開場 18:30 開演 21:00 終演(予定)
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原
      まだらお高原そらの家 (斑尾高原ホテルレストラン白樺
) 0269-64-3311
【料金】 大人 3,500円 (当日:4,000円) 1ドリンク付
      保護者同伴の高校生以下の入場は無料
【出演】 ● Luis Carlos Severich ルイス・カルロス・セベリッチ(Guitar,Vocal) 
      ● Luis Sartor ルイス・サルトール
 (Keyboard)
      ● Juan Carlos Lopez Valdes フゥアン・カルロス・ロペス・バルデス (Perc)
      IPPEI (Dance, MC)
【チケット】 7月16日~斑尾高原ホテルフロントにて販売 0269-64-3311
      または
      ticket@madarao-music.net に、
      お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、イベント名、枚数をご連絡下さい。

会場にて、おつまみ、軽食、ドリンクを、販売します。 (運営:斑尾高原ホテル)

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  関連イベント
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ラテンダンスフィットネス

エキゾチックなラテン音楽とステップを使った、楽しくて健康的なダンス・フィットネス。
心肺機能向上と脂肪燃焼効果があります。
夜のライブでは、練習したダンスを生バンドで踊りましょう。
ダンス、フィットネス初心者でもOKです。

 【日時】 ① 8/18(土)14:00-15:00
      ② 8/19(日)10:00-11:00
 【会場】 「そらの広場」または「そらの家」
 【講師】 IPPEI (ダンスフィットネスインストラクター)
 【料金】 ¥1,500 (ドリンク込)
      Latin night のチケットをお持ちの方は、¥1,000
 【定員】 30名(最小催行人数:6名)
 【集合】 開始10分前 そらの家 受付
 【申込】 斑尾国際音楽村
       info@madarao-music.net 080-3344-5882
 【締切】 実施日前日(人数に余裕あれば当日参加可)
 【注意】 運動できる服装でご参加ください。
       かなり、汗をかきます。
       天候等により内容の変更あり。 



出演者・講師



8/18 Latin night ボーカル、ギター

ルイス・カルロス・セベリッチ。ボリビア生まれ。1969年、ロス・ライカスを結成し、アルゼンチンを拠点に活動。爆発的人気を呼び、LP9枚をリリース。1979年、アルゼンチンタンゴの巨匠、オズバド・プグリエーセ楽団と共に初来日。LA、ニューヨークなどアメリカ各地でも公演し、ゴールドディスク賞を受賞。1983年、活動の場を日本に移し、リーダーバンド「ロス・トレス・アミーゴス」を結成。CD4枚をリリース。ソロとしても、スペイン語講座をはじめ、TV、ジオ、CMに多数出演。歌唱においては、サッカーキりンカップ、日本代表対ボりビア代表の試合で、6万5千人を前に祖国の国歌を独唱したのをはじめ、コスタりカ、ホンジュラスとの親善試合においても両国の国歌を独唱した。


8/18 Latin night キーボード他

ルイス・サルトール。アルゼンチン生まれ。チャランゴ、マンドリン、ギター、パーカッション、キーボードを自在に操るマエストロ。1978年、ケーナの巨匠アントニオ・バントーハの日本ツアーのメンバーとして来日。1985年に、活動の拠点を日本に移し、以来、ラテン音楽の魅力を日本に広めるべく演奏活動をしている。作詞・作曲家としても才能を発揮し、「稲村ジェーン」のサウンドトラッ クや、オルケスタ・デ・ラ・ルスのアルバム「ラ・アベントゥーラ」に楽曲を提供し、いずれも大ブレイク!InterFMのDJ、CMのナレーション、スペイン語の翻訳など幅広く活躍している。


8/18 Latin night パーカッション

ファン・カルロス・ロペス・バルデス。キューバ生まれ。初等教育から公式に音楽教育を受け、国立芸術学校在学中には多数のキューバトップミュージシャンに師事をし、政府より正式ミュージシャン及びインストラクターの認定を受ける。1995年、デビューと同時に初来日し、199
7年より日本に拠点を移し、サルサバンド
Sincopa-Sonのリーダーとしての演奏活動のほか、様々なラテン音楽のライブサポートや、レコーディングに参加。1999年には、日本初のキューバリズムのクラスを開講し、現在も各地の教室で講師を務める。


★ IPPEI

8/18 Latin night MC & ダンス
8/18, 8/19 ワークショップ「ダンスフィットネス」講師

東京のコナミスポーツクラブ、ザ・クラブ・アット・エビスガーデンなどで、エアロビクスやズンバ(ラテン音楽を使ったダンスエクササイズ)のクラスを持ち、ユニークなキャラクターとエキサイティングな振り付けで、どのクラスも満員になる人気インストラクター。ジャッキー吉川とニューブルーコメッツのメインボーカル、東京ディズニーランドミュージカルショーをはじめ、CM、ポスター、雑誌、舞台、司会、ナレーションなど、幅広く活躍するマルチタレントである。








■イベント内容のお問合せ
info@madarao-music.net 080-3344-5882
 
■斑尾高原へのアクセス

鉄道・バス: 長野駅から飯山線にて飯山駅(45分)+路線バス(斑尾高原行)で30分
自動車:   上信越道「豊田飯山IC」より約25分


注意:7月1日現在、融雪災害の為、「県道97号飯山斑尾新井線」の一部が通行止になっております。飯山市街地方面から斑尾高原にお越しの方は、豊田飯山ICより、県道96号線(中野市/旧豊田村の親川集落)~「まだらおの湯」経由でお越しください。 

■宿泊



斑尾高原リゾート

長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がるオールシーズンリゾート。標高約1000mの高原には、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する。冬は毎年3~4mという豊富な積雪量に恵まれるスキー場として、夏は平均気温22℃の避暑地として、また近年はグリーンシーズンにさまざまなアウトドアスポーツや自然体験、トレッキングなどを楽しむ人たちで賑わう。山麓に広がる森、そしてところどころに点在する湿原や湖沼は、多くの野生動物や山野草の宝庫で、四季折々に目を楽しませてくれる。

 
斑尾高原国際音楽村

音楽に溢れる地域作りと音楽・文化を通した国際交流を目的として、2006年にスタート。「世界が斑尾にやってくる」シリーズの斑尾高原で開催する主催ライブは、今回が8回目となる。これまで、ペルー、ボリビア、キューバ、フィンランド、ノルウェー、インド、シカゴの民族音楽アーティストを招聘。山と緑に囲まれた高原で、リラックスして聴くライブは、斑尾ならではのものだ。


【主催】 斑尾国際音楽村
【協賛】 斑尾高原ホテル・スキー場
【後援】 斑尾高原観光協会、信州いいやま観光局、ボリビア多民族国大使館


  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 05:07Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年08月12日

アロハカーニバルのお礼

お礼が遅くなってしまったのですが、8月4日・5日の「アロハカーニバル@斑尾」は、INOUE OHANA、フラチーム、音響・照明・飲食など会場のサポートしてくださった関係者の皆様、雑用を引き受けてくれた友人たち、そして、そして、沢山の観客の皆様のおかげで、とっても、とっても、素敵なイベントになりました。ありがとうございました。

今回協賛してくださった斑尾高原ホテル(特に平岡さん)、紅茶教室を開催してくださった原さん、飲食のコラボで盛り上げてくださった、斑尾高原ホテルラウンジ、レストラン・ルドルフ、ぶーわんカフェ。PRにご協力いただいた、iネット飯山、FMぜんこうじ、信濃毎日新聞、週刊長野、北信濃新聞の皆様。大変、お世話になりました。

終わってから数日は、ボーっとしていて、その後は、ラテンカーニバルの準備に突入し、沢山の写真や、報告事項が、アップできずにいますが、2つのイベントが終わった後、まとめて、報告させていただきます。

遅くなってしまいましたが、まずは、お礼まで。

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 22:07Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年08月04日

トロピカルティーパーティー

本日、斑尾高原で開催される 世界の夏音カーニバル
Part1「アロハカーニバル」の関連イベント「トロピカルティーパーティー」は、
予定通り、開催します。

若干名ですが、席があるようですので、
会場のぶーわんカフェに、直接、お問合せ下さい。0269-64-3316


 【日時】 8/4(土)13:00-14:30
 【内容】 パイナップルを使った爽やかなトロピカルティーを作ります
      レッスンの後は、素敵なティータイム
 【講師】 原夕美(ティータイム・コーディネータ)
 【料金】 ¥2,500 (お茶菓子つき)
 【定員】 15名(最小催行人数:6名)
 【会場】 ぶーわんカフェ
 【申込】 ペンションぶーわん 0269-64-3316

ちょっと、間に合わないという方、もしくは、満席になってしまった場合、その時は、ぶーわんカフェで、アロハカーニバルスペシャルメニューを、お楽しみください。

・紅茶(ホット) 400円
・トロピカルティー 650円
・ヴィクトリアサンドイッチケーキ 400円
・トロピカルランチプレート1100円

ティーパーティーの後は、15:00~フラダンスワークショップがあります。
そして、18:30~は、アロハナイト。

どうぞ、今日は、斑尾高原で、ALOHAな一日を、楽しんでください。

世界の夏音カーニバルの詳細:http://music.naganoblog.jp/e1057605.html
●アロハナイトのチケットご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 08:22Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年08月03日

信濃毎日新聞に載りました。

信濃毎日新聞 (発行部数49万部) の8月1日号に、
8月に斑尾高原で開催される 世界の夏音カーニバル のお知らせが載りました。

イベント情報だけではなく、斑尾国際音楽村の活動や、
私の名前まで載せてくださって、ありがとうございます。



世界の夏音カーニバルの詳細:http://music.naganoblog.jp/e1057605.html
●チケットのご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 23:39Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年08月01日

FMぜんこうじに、生出演しました。

FMぜんこうじに、生出演し、
8月に斑尾高原で開催される 世界の夏音カーニバル のお知らせをしました。
8月4日のアロハナイトで演奏していただく、ケニーさん、キャシーにも、電話出演いただきました。
その日の長野市は、35℃くらいの暑さだったのですが、スタジオにハワイと斑尾の風が流れて、
爽やかな気持ちになりました。
聴いて下さった方、いかがでしたでしょうか?

バックでかかったのは、
Island Blend Smile 。

キャシーの声が、とても、愛くるしいこの曲、大好きです。

ライブでも、笑顔に満ちたALOHAな歌を聴かせてくれることでしょう。







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世界の夏音カーニバルの詳細:http://music.naganoblog.jp/e1057605.html
●チケットのご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 20:12Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年07月31日

北信濃新聞に掲載されました。

北信濃新聞 の7月28日号に、
8月に斑尾高原で開催される 世界の夏音カーニバル のお知らせが載りました。






世界の夏音カーニバルの詳細:http://music.naganoblog.jp/e1057605.html
●チケットのご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 23:04Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年07月30日

週刊長野に掲載されました。

週刊長野 (発行数12万部) の7月27日号に、
8月に斑尾高原で開催される 世界の夏音カーニバル のお知らせが載りました。

南国音楽を、爽やかな避暑地の高原で聴く。これ、すごく、身体にいいと思う。
皆さま、暑い熱い下界から、避難してきてくださいね。

週刊長野 7月27日号掲載

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世界の夏音カーニバルの詳細:http://music.naganoblog.jp/e1057605.html
●チケットのご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 12:02Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年07月30日

フラガール・リコの皆さん

8月4日の 世界の夏音カーニバル@斑尾の「Aloha night」には、
長野のフラチームが、2組出演してくださいます。

2組目は、寺澤久美子さんが主宰する、千曲市のフラスタジオ「Na Lei Ilima Okalani(ナーレイ・イリマ・寺澤・フラスタジオ)」の生徒さんのチーム「フラガール・リコ」。

今回、出演いただくメンバーは、戸矢崎玲奈さん、上原佑実子さん、中谷律子さん。

Get Involeved での映像です。
若々しく、爽やかなフラですね!!


先日、森の中にある、千曲市のスタジオでのレッスンを、見学させていただきました。今日から、新曲とのことでしたが、皆さん、見事に、踊りこなしていました。フラダンス初心者の私としては、もう、びっくり。

フラダンスを始めたきっかけをお伺いしてみたら、一人は、サンクゼールで以前やっていた、ハワイアンイベントに来て、寺澤フラスタジオの方のフラに出会い、あまりに素晴らしかったので、門をたたいたとのこと。もう一人は、市民講座を受講したら、面白くなって、本格的に習うようになったとのこと。ふとしたきっかけで始めたフラが、生活の一部になり、仲間も作っていく。これが、フラの魅力なんですね。まさに、ALOHAの世界です。

フラガールリコにも、3曲踊っていただきます。
どんな華やかなステージになるのか、今から、楽しみで楽しみで、夜も眠れません。

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ALOHA nightの詳細:http://music.naganoblog.jp/e1057605.html
●チケットのご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311●お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882



  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 09:27Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年07月30日

高橋祐子さん&ヨシコフラスタジオの皆さん

8月4日の 世界の夏音カーニバル@斑尾の「Aloha night」には、
長野のフラチームが、2組出演してくださいます。

一組目は、碓井美子さんが主宰する、長野市のフラスタジオ「Halau Na Lei O Na Puanani (ハーラウ・ナーレイ・オナープアナニ・ヨシコフラスタジオ)」のインストラクター「高橋祐子」さんと、生徒さん5人(小山貴子さん、宮澤博子さん、斉藤栄子さん、関なおみさん、羽生田さゆりさん)。 

高橋祐子さんは、長野県木島平村在住。碓井先生のもとで、フラダンスを習いはじめたのが10年ほど前。抜群の運動神経と熱心さで、インストラクターになり、今では、長野市を中心に、20数クラスを受け持っている、ものすごく元気な女性です。

昨年のホイケの画像を、YouTubeにアップしました。 
1曲目は、真ん中で、ダンディー?に踊っているのが高橋さん。
2曲目は、左端です。

高橋さんファミリーが、7月28日の週刊長野に載っていました。
http://www.geocities.jp/hana_shinanonokuni/_gl_images_/IMG_9.jpg

高橋さんチームには、3曲踊っていただきます。
どんな華やかなステージになるのか、今から、楽しみで楽しみで、夜も眠れません。

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●チケットのご購入:斑尾高原ホテル 0269-64-3311
お問い合わせ:斑尾国際音楽村 info@madarao-music.net 080-3344-5882

  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 07:22Comments(0)世界の夏音カーニバル2012

2012年07月30日

中田玲子さん&卓さん

8月4日の 世界の夏音カーニバル @斑尾の「Aloha night」にご出演いただく、中田玲子&卓さんをご紹介します。

中田玲子(ナカダ レイコ)さんは、
Meanui Hula Po'ai というフラスタジオを主宰しています。

ライブでのフラダンスと、フラワークショップを担当してくださいます。

中田卓(ナカダ タケシ)さんは、
沖縄の楽器「三線」、ギター奏者。

今回は、三線で参加してくださいます。

「Endless Summer」 という沖縄音楽のバンドと、「Go てぃびち」という沖縄&ハワイ音楽のバンドのメンバー。 

Endless Summer : http://endlesssum.exblog.jp/
Go てぃびち : http://gotibichi.exblog.jp/

お二人は、ご夫婦。INOUE OHANA バンドのライブには、何度もゲスト出演されていて、ケニーさんキャシーとは、息もぴったり。OHANA は、ハワイ語で、家族のことですが、家族だけではなくて、友人や仲間も含めて使うので、お二人も、INOUE OHANA のメンバーということになりますね。

今回、当初は、イノさんが来れないということで、ケニーさんが、二人に声をかけてくださいました。
そこに、イノさんが、来れることになり、宝の山のようなライブになりそうです。

ハワイ×沖縄の組み合わせ。
どんな音楽になるのか、もう、今から、楽しみで楽しみで、夜も眠れません。
  


Posted by 斑尾国際音楽村 at 04:14Comments(0)世界の夏音カーニバル2012