2011年11月01日
BarakanMORNINGで紹介されました
ピッキデーの 斑尾ハープミュージアム公演 に来てくださった方の中に、
インターFMのバラカンモーニングで知ったという方が、いらっしゃいました。

放送日を、番組のブログで調べてみたら、紹介されたのは、10月19日のようです。
公演に来られたのは、可愛い坊やを連れた、素敵な女性でした。上越市の方です。
その方が、公演の後、感想を、バラカンモーニングに、投書したところ、
バラカンさんが、その全文を、読み上げてくださったそうです。
さらに、お礼を、投書したら、翌日、また、取り上げてくださったそうです。
私は、残念ながら、その放送を聴いていなかったのですが、
その方から、放送された内容など、メールををいただき、知りました。
その後、東京の友人からも、聴いたよ!と、連絡がありました。
投書の内容は、
・コンサートがとてもよくて、感動した。
・番組で取り上げてくれなかったら、知らなかった。
・上越と斑尾、近いのに情報はけっこう隔絶されていて、
情報でも道路でもなんでも東京に集まるから、
バラカンモーニングのような番組で情報を流してもらえるのはとてもありがたい
・子供が、途中で、ぐずってしまったが、
他にも子供を連れてきてる人がいたので、交代で、聞くことができた
というもの。
投書をして下さったKさん、バラカンさん、ありがとうございました。
バラカンさんは、いろいろな音楽イベントで、お見かけします。
いつも、声をかけたいと思いながら、遠慮してしまうのですが、今度、声をかけて、お礼を言おう。
今日も、バラカンモーニングを、聴きながら、このブログを書いています。
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情報の流通に関しては、ほんとに、そう思います。
上越と斑尾だけではなく、
斑尾と飯山市、斑尾と妙高市、斑尾と信濃町、斑尾と小布施町、斑尾と中野市、、、
書いたら、キリがないですが、隣接していたり、1時間以内で行けるところでさえ、
情報の流通は、滞っているように感じます。
東京から見ると、信越にはボーダーはなくて、同じ地域に見えるのに、
実は、情報鎖国状態なところがあるようですね。
そうすると、中央から、あるいは、よい情報を持っている人から、流してもらわないと、
隣には、届かないっでことですね。
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あれっ?でも、上越市で、どうやって、インターFMを聴くんだろう?
2011年10月31日
3位に浮上!
10月28日のこと。
このブログが、1日だけでしたが、中野・飯山ブログの、第3位になりました。

音楽部門でも8位、旅行部門でも18位。
びっくりです。
毎日、書き続けるようになって、
ベスト10には、顔を出すこともあったのですが、
ベスト5は、ほとんど、不動ですから。
とにかく、皆さま、ありがとうございました。
でも、ライブが終わってから、なぜ?
その理由がわかりました。続きは、明日、報告します。
2011年10月30日
Thanks PICIDAE !
今日の午前の便で、PICIDAEは、ノルウェーに帰ります。
昨日は、代官山の「山羊に、聞く?」で、
PICIADAE感謝パーティーがあり、二人が演奏してくれました。
素敵な演奏を、そして、楽しい時間をありがとう!!
Erik のトランペット、セットリスト
2011年10月29日
ピッキデーハープミュージアム公演

2011年10月28日
ピッキデー絵本美術館公演 (3)
2011年10月27日
ピッキデー絵本美術館公演 (2)
2011年10月26日
ピッキデー絵本美術館公演 (1)
中列は、白樺の切り株の椅子。後列は、木製の素敵な椅子。
2011年10月25日
ピッキデーのミュージアム公演への思い

2011年10月24日
ノルウェーランチパーティー!
右端の写真に写っている男性は、なんと、PicidaeのErik。
以前、コックをしていたことがあるそうで、フィッシュスープの味の確認をしているところです。
こんな、心のこもった食事に、みんな、笑顔です。
そして、なんと、なんと、ピッキデーが演奏してくれました!!!
食後は、Cozy&Rosy の原夕美さんが煎れた北欧紅茶。
紅茶は、KOBBSというスウェーデンの会社のもの。
紅茶の葉に、ブラックカラントの葉、バラの花びらを加え、
さらに、ルバーブ、ストロベリー、パッションフルーツの香りをつけたもの。
原さんによると、北欧紅茶のフレーバーティーは、香りだけではなく味もあるのが特徴とのこと。
美味しかった。写真がなくて残念ですが、色もとてもきれい。
とにかく、お腹も、心も、満たされた、ランチでした。
サチさん、原さん、ありがとうございました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
2011年10月23日
晴れ女達の森のピクニック ノルウェー×斑尾
私は、スーパー晴れ女なので、
斑尾だけは、絶対に晴れるはずと、信じていたものの、
さすがに、今回は、心配しましたが、、、
山の家に集合し、「雨の可能性もあるけど、よいですか?」と聞くと、全員OK!
総勢11人。パワフルで、前向きな一行です。多分、全員、晴れ女・晴れ男と思います。
ガイドの門田さんは、植物にも、歴史にも、とても詳しい、大ベテラン。
コースは、希望湖一周です。
ガイドさんによると、今日が、紅葉の見頃の最終日くらいだそう。
今年は、キノコの出が悪いということでしたが、片葉を、いっぱい、見つけました。
最近、販売目的で、キノコを大量に採る業者がいたり、採り方をわきまえない人がいて、
キノコを採ることを禁止しようとする動きもあるそうです。
でも、昔からある、「秋は、山にキノコ狩りに行き、夜は美味しいキノコ汁」という、
自然の恵みをいただく楽しみを、善良な庶民から奪わないでもらいたいもの。
ちなみに、ノルウェーでは、人の山であっても、その山に入って、キノコやベリーを取ってよいそうです。
確か、フィンランドも、そうでしたよね。
ノルウェー組のピッキーデーの二人は、
日本人組は、山ブドウを見つけては止まり、キノコを見つけては止まり、
約2時間、自然の力をいっぱいいただきましたが、お腹がペコペコになりました。
2011年10月22日
晩秋の希望湖畔を歩くピッキデー
2011年10月21日
FMぜんこうじに生出演
番組では、「斑尾国際音楽村」のこと、「ピッキデー」のこと、「ライブ」のこと、
スタジオの様子は、外から見えるのですが、
外で聴いていた方が、拍手を送ってくれました。とってもよかったそうです。
ラジオで聴いて下さった方、いかがでしたか?
出演時間:10月21日(金)12:30~12:44
2011年10月20日
金曜日12:30ピッキデーFMぜんこうじに生出演します!

2011年10月19日
東山魁夷が愛した湖。斑尾にあります。
斑尾高原の「希望湖」は、
東山魁夷がスケッチに通い、こよなく愛した、神秘的な小さな湖です。
長野県県民文化会館の緞帳の原画にもなっている
代表的作品 静映 は、
希望湖を描いたものですが、
大勢の人々が訪れて、環境破壊につながることを危惧した東山魁夷は、取材地を「長野県北部」としていたそうです。
静映の希望湖は、初夏の希望湖ですが、
秋もまた、息を呑むほどの美しさです。
今週末、ピッキデーと一緒に、錦秋の湖を、歩きませんか?


「信州讃歌」画文集(1995年)には、こう書かれています。
昭和58年に開館された長野県県民文化会館の中ホールの緞帳の原画を県から依頼された私は、どんな題材が良いかと、いろいろ考えました。そこで何か信州にゆかりのある風景を描きたいと思いましたが、緞帳は高さに対してずいぶん横に長いプロポーションですので、まず構図の上での制限があります。
それで私は、長野県の人々に親しみ深い風景の中でも清澄な山の湖がふさわしいのではないかと考えました。初夏の湖の朝早い静かな情景を描きたい、との構想のもとにスケッチを取り出して眺めているうちに、私はここぞと思う一枚の風景が目に浮んできました。
色彩は青を主調にし、白樺などの新鮮な感じの緑と背後の杉の濃い緑を対照させて見たらと考えました。そしてそれらの木立が、そのままの姿で水に映っている構図にして緞帳の原画となったのです。(「信州讃歌」画文集1995年)
これが、静映です。

秋の希望湖の写真は、信州の案山子さんのブログより、お借りしました。
2011年10月18日
世界でただ一つの「ハープミュージアム」。斑尾にあります。
23日(日)の昼間の公演で使用させていただくのは、斑尾高原紫音ハープミュージアム。



実は、ハープ専門のミュージアムは、
世界中探しても、ここしかないんですよ。
そんなミュージアムが、斑尾にあること、斑尾の誇りです!
飯山の誇り!長野県の誇り!いや、日本の誇りだと思います!!
坂田館長が、私財を投じて建てたこのミュージアムを、もっと、広く知ってもらいたいと思います。
***** ハープミュージアムの紹介 (公式ホームページより) *******
北信濃の斑尾高原に誕生した紫音ハープミュージアムは、
中南米のアルパなど、入手困難なインディオ手作りのハープも含めた
珠玉のコレクションは必見です。
北信濃の美しく清澄な自然とのハーモニーは、華麗で優雅な空間ばかりでなく、
あなたを異次元の夢幻の世界へ導くでしょう。是非のご来館をお待ちしています。
開館の目的と経緯
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このミュージアムの欠点は、開館している日が少ないこと。
多分、この週末が、今年度、最後の開館となると思います。
ぜひ、このチャンスを、逃さないで下さい。
こんなハープ↓もあります。
2011年10月17日
菊田俊介さん日本でツアー中
熱いシカゴブルースを演奏して下さった菊田俊介さんが、
今、日本で、ツアー中です。
火曜日の原宿のラドンナでのライブに行くことにしました。

2010年にデビュー20周年を迎えた菊田俊介と、
これからの日本ブルース界を背負って立つ同世代のふたりのギタリストによる

*菊田俊介:ギター ヴォーカル
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なんという、豪華メンバー!
ということで、明日、東京に戻ります。あれ?行きますかな?
2011年10月16日
森のピクニック催行決定です!申込みはお早めに!
2011年10月15日
偉大なるシタール奏者を悼む
Dr. Chandrakant Sardeshmukh (Dr. チャンドラカント・サラデシュムク)
4才からシタールを始め、8才からインド伝統音楽の神様と言われるラビ・シャンカールとミセス・アンナプールナデヴィのもとで、13年間修練を積んだ高弟で、卓越したテクニックを持つシタール奏者。日本、ドイツ、オーストラリア、アメリカで、公演を行う。1991年より来日。日本では、名古屋、東京、京都、奈良などの公共施設、学校、寺などで大小数百回以上の演奏を行なっている。一方、学者としてプーナ大学で「インド音楽におけるサーマヴェーダ的基盤」の論文でサンスクリット語の博士号を取得。インドの伝統文化や芸術様式を日本のみならず世界中に振興するために精力的に活動している。
1991年より日本に在住し、日本全国の小中学校、公共施設等で、日印交流を軸に数々のシタール演奏をして参りました。これもひとえに皆様の友情の賜物と、深く感謝申し上げます。
日本の永住権を取得して、私たちの健康と幸福をモットーに活躍する姿が脳裏から離れません。
It is with deep sorrow we announced that Dr. Chandrakant Sardeshmukh left the world in a tragic road accident in Pune, India on the early morning of August 15th, 2011.
When he first visited Japan in 1991, Indian music and culture awareness was much less as compared to today. So as a traditional Indian musician from the lineage of Pandit Ravi Shankar and Maa Annapurnadevi, he took up the challenge of promoting a friendly relationship between India and Japan through his activities related to music. He performed many Sitar concerts and musical collaborations with Japanese musicians, sessions for healing music, teaching Sitar and mantra chanting for individual and groups, lecture demonstrations for school children as well as adults and so on.
For over 20 years he had been performing the sitar all over Japan in small villages as well as major cities. He was not restricted to major auditoriums but also performed happily in many venues including primary and junior high schools, local communities, and Japanese temples. This resulted in deepening the mutual understanding between Japan and India. We are very grateful that the Indian Embassy along with many Japanese supported him in his mission which he could continue for so long.
He was very happy about being recognized as a performing artist by the Government of Japan through his artist visa many years back, and a permanent residence as an artist recently.
Through his music therapy he promoted his motto to make us happy and healthy all the time. He was a jolly person; made many of us laugh and shared happiness easily. He touched many lives and so many of them tell us beautiful stories of him till now. His enthusiastic and warm presence is still fresh in our minds.
彼の演奏は、とにかく、素晴らしかった。音楽によって癒されるとは、こういうことなのかと、初めて感じました。
会場 インド大使館 音楽ホール 東京都千代田区九段南2-2-11
2011年10月14日
森のピクニックにピッキデー参加決定!

ティータイムコーディネーターの原夕美さんが、北欧風の紅茶の楽しみ方を話してくださいます。
もちろん、北欧紅茶をいただきながら。
ピクニックの後は、斑尾高原げーじゅつ祭を、お楽しみ下さい。
夜は、もちろん、PICIDAEの絵本美術館公演へ。
一泊して、翌日のお昼のハープミュージアム公演に行くのもおすすめです。
絵本美術館とは、また、違う、ピッキデーが楽しめると思います。
【日時】10月22日(土)11:00~14:00 まだらお高原山の家集合
【料金】2,800円
【定員】20名 最少催行人数:10名
【内容】希望湖またはブナ林ハイキング+ランチ+北欧ティータイム
【締切】10月21日(金) 15:00
【服装】歩きやすい靴、長袖・長ズボン、暖かいジャケット
【申込】info@madarao-music.net 080-3344-5882
2011年10月13日
iネット飯山の壁紙
「斑尾国際音楽村ライブ」のポスターが、
次回は、壁紙用のポスターを作ろうかな。
タイトルと日にちが目立つような。
でも、このグリーンのポスター、印象には残るよね。
皆さま、来週末は、斑尾に来てくださいね。
2011年10月12日
北信濃新聞に告知が載りました。
2011年10月11日
絵本美術館公演
22日夜の公演の会場である、斑尾高原絵本美術館での企画を、少し、お知らせします。
絵本美術館のどこでやるかというと、
受付カウンターの右のスペース、絵本の原画が架かっているいるお部屋です。
2部構成で、休憩の時に、別室に、お飲物・スナックを、お出しします。
ソフトドリンクとスナックは、入場料に含まれています。
他に、有料ですが、ワイン、シードル、ノルウェーのリキュール、100%ジュース、
ノルウェーのミネラルウォーターを、用意する予定です。
開演前、休憩時、終演後は、絵本美術館の展示も、お楽しみ下さいね。
絵本美術館は、通常は、夜間は、開館していないのですが、
実は、夜が、とっても素敵なんです。
2011年10月11日
げーじゅつ祭まであと10日。
2011年10月10日
ピッキデー視聴できます。
ピッキデーの曲の感じを知りたいという問い合わせがありました。
ここで、視聴できます。http://www.bigstream.co.jp/sample/picidae.html
そして、なんと、ホームページからは、ダウンロードできます。
ホームページ http://nrk.no/urort/artist/Picidae/
Låter のところの、Last Ned を、クリックしてください。
2011年10月09日
ピッキデーって、どういう意味?
PICIDAE (ピッキデー)って、どういう意味?と、よく聞かれます。
PICIDAE は、ラテン語で「きつつき」のことなんです。
彼らのアルバムの裏ジャケットにも
「きつつき」が、描かれています。

PICIDAEの公式紹介文によると、
「ピッキデー」とはラテン語で「きつつき」のこと。
静かな森にコツコツと響く音。
姿が見えなければ、まるで木が鳴いているようだ。
いるはずなのに、なかなか見えない。
そんな不思議さがピッキデーだ。
竪琴が響く中、リリカルに漂う女性ヴォーカルに、
エフェクトを駆使したトランペットがそこはかとなくかぶさる。
静かだが芯のある新感覚のデュオ。
自然に、柔らかく、でもしっかりと自分を見つめる。
そんな姿勢が好きなら、きっとピッキデーがやってきてそばに寄り添ってくれるだろう。
斑尾の森の中にも、きつつきが、沢山、棲んでいます。
もしかしたら、演奏を聴いて、コツコツと、音を立てるかもしれませんね!
2011年10月08日
高橋まゆみさんが斑尾高原げーじゅつ祭に出展!
同時に開催されている「斑尾高原げーじゅつ祭」。
斑尾高原に点在するホテルやペンションが、アートギャラリーになり、
現代アート、クラフト、陶芸、手芸などの作家さんが、展示をします。
この「げーじゅつ祭」は、今年で17回目になり、
リゾート地で開催する、アート展では、草分け的な存在です。
高橋まゆみさんが、
3年ぶりに出展し、
なんと、販売もします。
高橋まゆみさんは、全国区で有名になった、飯山市在住の人形作家。
まゆみさんファンの方、ぜひ、斑尾高原に来てくださいね!
そして、斑尾高原で、秋を満喫してください。
もちろん、斑尾国際音楽村のライブにも、足をお運びください。
■ げーじゅつ祭チラシ
2011年10月07日
ノルウェー王国大使館のホームページに掲載されています。
2011年10月06日
ノルウェーの絵本到着!
ノルウェー紹介の本、ノルウェー料理の本、そして絵本。
北欧の絵本というと、フィンランドのムーミン、
童話というとデンマークのアンデルセン童話が有名ですが、
「北欧ではノルウェーこそ昔話の宝庫」と言われているそうです。
絵本は、げーじゅつ祭期間中、ライブ会場でもある「絵本美術館」で、閲覧可能です。
2011年10月05日
信州いいやま観光局のホームページで紹介されました。
信州いいやま観光局のホームページで、紹介されています。
なんと4箇所に掲載!ありがとうございました。
イベントの詳細は、http://madarao-music.net/ を、見てくださいね。
【イベント】第7回斑尾国際音楽村ライブ10/22-23開催!
① まずは「トップ」ページ
② 「見る」のページ
③ 「イベントカレンダー」のページ
④ そして「詳細案内」のページ
2011年10月04日
斑尾高原観光協会のホームページで紹介されました。
斑尾高原観光協会のホームページで、紹介されています。
タイトルは、ノルウェーが斑尾にやって来る!
イベントの詳細は、http://madarao-music.net/ を、見てくださいね。




